オトナの事情で今週と来週は金〜月までお休みの週休4日になった。
せっかく休みなんだから遊んでやるーってことで、連休初日の
今日は横浜ムービルで南極料理人を観た。
mixiの映画コミュで評判が良かったんだけど・・・
まぁまぁだった(えらそう)。
?と思った箇所
・南極で生鮮食品はない(と最初のほうで説明がある)のに
料理にミニトマトやレタスが使われているような?
(時々は入荷?するのか???)
・漬物ってどうやって持っていったんだろう?
・仕事より大事な食事って???
・南極観測って厳選されたメンバーなんじゃないの?
・ダンナが仕事で(期間限定で)南極に行くのを妻が
嫌がる理由がわかんない
(さみしいのはわかるけど、それで離婚を考えるっておかしくね?)
コメディにリアリティを求めてはいけないのかもしれませんが・・・
いちばん不思議だったのは、南極ではメンバーのために
知恵と技を駆使しておいしい料理を作る主人公が、
家庭では妻が苦手そうに料理をしていても手伝わない姿。
南極という極限の状態で、仕事だからできるってことなのかな?
途中でちょっとそうじゃなくなるのかなって思わせるシーンが
あったんだけど、明確に変わった感じは伝わってこなかった。
良かったなーと思えたのは帰国のシーン。
働く人を支えない家族や恋人に対する私のもやもやがちょっと晴れた。
ラストは、うーん?
堺雅人さんが演じた主役、見事に良い人がはまってる。
いつも笑顔を絶やさないってすごい。
けど良い人の主役より、ドクターと本さんがいいなと思った♪
細かい点を気にしないでみればゆるーく和める内容だった。
エンディングで流れるユニコーンの主題歌がいちばんじーんときた(ぉ
南極料理人