"談春・夏まつり"というタイトルで、浴衣着用だと
縁日チケット500円プレゼントらしいので、猛暑のなか、
がんばって浴衣を着ていく。
夏の(昼間に)着物は、酔狂以外のナニモノでもないな
と、我ながら思う。
16時開場に間に合わせたつもりが、暑さに負けて
元町からタクシーにのったおかげで、15:50に到着。
開場一番乗りできた。
ら、なんと!
浴衣姿の談春様がロビーの縁日会場にいらっしゃる
ではないですか!!!
うわぁ、らっき〜♪
と、ホクホクしていたら、こはるさんに声をかけられたので、
金魚掬いに挑戦。
こはるさんがいつもの男着物を裾をからげた姿で
金魚係をがんばっていたら、後ろから談春師匠の
蹴りと「なんつー格好してるんだ、バカモノ!」
というお叱りの声が。
まだ人が少ないとはいえ、よく見てらっしゃいます。
金魚(偽モノ)を1匹すくって、金魚すくいの袋にいれて
もらう。
そのあと、ロシアンルーレット風船に挑戦して
見事にハズレ。
でもハズレた人は、談春師匠とツーショットで写真が
撮れると言われて、本当に撮っていただけたので、
私としては当たりの気分♪
さらに、談春おみくじで談春キーホルダーをゲット。
浴衣特典の縁日チケットがなくなったので、現金で、
サイン入りうちわ、ポストカード、シールつき
ポップコーンを購入。
いつの間にかロビーは大入りで、談春師匠は
ツーショット撮影に大忙し。
動く生談春様を堪能したので、客席へ。
小ホールはにぎわい座より狭いので9列でも
後方だった。
今日の前座は、春太くん。
声が高いうえに、マイクを使ってないから、
音が反響して聞き取りにくかったのが残念。
その後、談春様のしっかりと通る声でも、
やっぱりちょっと割れて聞こえた。
そんな条件の悪さが気にならなくような
珍しい噺をかける談春さま。
屑屋が出てきて茶碗が300両になる"粗忽の使者"(笑)
小さん師匠の物真似マクラから始まったのは、
小さん師匠に教わったという2蒟蒻問答"
どちらも、談春節たっぷりでした。
最近、初めての噺が多くて嬉しい♪
感動というよりは、縁日の気分そのまま
ワクワクと楽しい会だった。


2007/08/26(日) 16時(縁日)/17時(落語)〜19時
立川談春独演会 "談春・夏まつり"
神奈川県民ホール 小ホール
子ほめ 立川春太
粗忽の使者(w) 立川談春
仲入り
蒟蒻問答
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